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今回は旬のカキを使ったレシピです。
ちょっと贅沢に殻付きを開けた
ビッグサイズのカキフライです。

なぜ殻付きがいいかと言いますと
市販の水に浸かっているものは水で
膨らんで大きく見えるため、
揚げると縮んでしまいます。

もちろん味も水に浸かっている分
薄まるそうです。

と魚屋さんで教わりました。

殻付きなんて開けられないし、
と思っても大丈夫。
魚屋さんでは開けてくれます。

開けたてをその日のうちに使うのが
ポイントです。

今までのカキフライとは全然違う
おいしさにびっくりしますよ。




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●殻付きカキのカキフライ


【材料 2人分】

・カキ(生食用) 大6~8個
・塩 小さじ1
・水 500cc
・卵 1個
・薄力粉 適量
・生パン粉 適量
・揚げ油 適量

・レモン、付け合わせの野菜


生パン粉のほうがカリッと仕上がり
カキのジューシーさが引き立つので
おすすめです。
無ければ普通のパン粉でOKです


【作りかた】


水に塩を加えて溶かす
カキをひとつずつ丁寧に洗う
キッチンペーパーで水けを
よくふき取る
(ひだの部分をより丁寧に)


全体に薄力粉をまぶす
卵を溶いてからめる
パン粉を付けて軽く握る


油を180℃くらいに熱し
(パン粉を落としすぐ散るくらい)
カキを入れる


表裏1分くらいずつ揚げて
カリッとなったら色づいていなくても
油を切る


1~2分置いて余熱で中まで火を通し
盛りつける



とにかく高温でさっと揚げるのがポイント
揚げ物は余熱でけっこう火が通ります。

とんかつも揚げたてを切って
中が赤い場合、切り口をくっつけて
そのまま2~3分置けば火が通るくらい
余熱の力ってすごいんです。

今回かなり大ぶりなものを使って
レシピより揚げ時間を短くしましたが
(レシピは安全を期して)
中まで火が通ってました。

なので、抵抗力の弱い方以外は
まだ早いかな?くらいで大丈夫。

冬に出回る真ガキはほとんど養殖
なのであまり当たる心配はないそうです。
天然物だと貝毒や当たったりということが
あるそうですね。










私は子供のころから家で父が
殻付きカキを開けているのを見て
いたので、殻付き=家で食べるもの。

ホタテに始まり2枚貝は何でも自分で
開けています。

ですがカキだけは開けられなくて。
苦労の末主人が習得してくれました。
一度開けられるようになると慣れるらしく
最近の主人は結構早くなりました。

のですが。
あるときから私も開けられるように(笑)
ただ軍手をしないとできないので
やっぱり主人がいる時はやってもらいます。






その他のカキを使ったレシピも
よかったら見てくださいね。




おうちオイスターバー





殻付きカキを購入したら殻ごとが
見栄えしていいですね。

3種類の食べ方が楽しめます。



カキのガーリック照り焼き


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カキフライもおいしいですが
ソテーもお酒に合います。

にんにくとお醤油の鉄板の
組み合わせです。





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ササッと作れるおつまみばかり。
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永久保存間違いなし(笑)
見ていただければ嬉しいです。






ではまた明日。