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今回はロシア料理のボルシチです。
ロシアは寒い国なので、冬食べる料理かも。
ですが今の時期でもおいしいですよ。

圧力鍋に全部入れるだけなので暑くなくて楽。
鮮やかな赤が元気の出るお料理です。

ビーツの独特の風味もいいですね。
ビーツは「食べる輸血」と言われているそうです。
お疲れ気味の方や貧血気味の方にぴったりですね。



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●ボルシチ


【材料 2人分】

・ビーツ(生)・・・1/2個(約150g)
・牛スネまたはカレー用肉・・・200g
・たまねぎ・・・中1個
・人参・・・小1本
・セロリ(茎)・・・1/2本
・じゃがいも・・・1個
・キャベツ・・・1~2枚
・水・・・600cc
・ホールトマト・・・200g
・顆粒コンソメ・・・小さじ1(キューブなら1個)
・ローリエ・・・1枚
・塩・・・小さじ1/2~
・こしょう・・・少々


その他必要な調理器具等
・圧力鍋
・アクとりシート


【作りかた】

1、
玉ねぎは皮をむいて上下を切り落とす。
人参は気になる場合は皮をむいてヘタを切り落とす。
(私は普段から人参の皮はむかず使っています)
ビーツは皮をむく。

2、
じゃがいもとキャベツ以外の材料を全て鍋に入れる。
(野菜は切らずに大きいまま)
強火にかけ、沸騰したらアクとりシートを乗せる。
フタをして加圧が始まったら、弱火にして20分加熱する。
時間が来たら火を止め圧が下がるまでそのまま置く。

3、
ふたを開けて具材を取り出す。
スープを再度煮立てる。
4等分に切ったじゃがいも、ざく切りにしたキャベツを加える。
じゃがいもに火が通るまで煮込む。


もしも牛肉が固い場合は戻して一緒に煮込みます。

4、
人参、セロリ、ビーツを食べやすい大きさに切って鍋に戻す。
玉ねぎはそのまま戻して取り分けるときに切るか崩す。
ひと煮立ちさせて味見をし、薄かったら塩を加えて完成。
盛り付けてあればサワークリームを添える。


野菜は切ってから入れると溶けて行方不明になるので。
大きいまま煮込みます。

缶詰のビーツを使う場合はじゃがいもと同じタイミングで。
キャベツがあまりクタクタするのが苦手な場合は仕上げに加えても。

ボルシチにサワークリームは定番ですが。
余ってしまうので我が家では水きりヨーグルトを添えています。
無脂肪などでなく濃い味のものがおすすめ。
サワークリームのようなもの?になります。


余ったビーツはポテトサラダに加えたり。
スムージーにするのもブームみたいですね。


生のビーツが手に入らない時は缶詰でも。
簡単で便利でいいですね。







サラダ用のビーツも最近よく見かけます。


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これは我が家で栽培したもの。
スパイラルビーツと言って年輪のような模様が入っています。
カブ感覚でサラダにすると見た目も鮮やかでおいしいですよ。



その他の煮込み料理のレシピも良かったら見て下さいね。



グルテンフリーのビーフカレー


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ルウから手作り、小麦粉を使っていないカレーです。
トマトや玉ねぎたっぷりで粉がなくてもとろみが付きます。
たっぷりのお野菜で旨みたっぷりコクのあるカレーです。



コックオヴァン(鶏の赤ワイン煮)


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お得な鶏肉も少し手間をかけるだけでご馳走に。
たっぷりの赤ワインで煮てコク深く。
バターもたっぷり加えているのでとってもしっかり味です。





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今日のデグこ。



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ご飯ちょーだーい!と短い脚を一生懸命のばしています。
ささげw足が短いうえに太ってるからモンペみたいだよ(笑)

ごはん時に「ケルベロスみたいになる」と主人が言うもので。
カメラを構えて「ピュルベロス」になるのを待ち構えていたのに。
あずきが不参加で残念ながら見られませんでした。

あずきは私を発見して、「母ちゃんこっちにいる!母ちゃんご飯!」
とケージの1階で暴れていました。

ピュルベロス見たいなー。
私がごはんをあげるときは写真撮ってる場合じゃないし。

今もささげが「ご飯の時間ですけどー!」と暴れています。
さて、人間はまだだけどネズミのごはんタイムにしなきゃ。




ではまた明日。