ebdaeb22.jpg



今回はりんごをたっぷり使ったお菓子のレシピです。
りんごの量は調節できるのでその時ある量で作れます。
お砂糖とバターの量を調節しやすく書きました。

最近立て続けにりんごをいただきます。
そういう時はたっぷり使えるタルトタタン。
私はなるべくすべて手作りしたいのでタルト部分も作りますが。
今回は冷凍庫に眠るパイシートをそろそろ使い切らないとと思って。
パイシートを使うとひと手間減るので手軽に作ることができますよ。




ご訪問ありがとうございます。
レシピブログに登録しています。



クリックしていただけると励みになりますので、よろしくお願いします。




 
Instagram Instagramもやってます。
   @akkey_smoky
こちらもよかったら見てくださいね。



☆タルトタタン


【材料 18~20cmのデコレーション型1個分】

・りんご・・・4~6個(1200g~1800g)
・砂糖(あればグラニュー糖)・・・120~180g(りんごの10%くらい)
・無塩バター・・・40~60g(りんごの0.3%くらい)
・赤ワイン・・・大さじ2~3
・レモン汁(なくてもOK)・・・少々
・冷凍パイシート・・・1枚

【使うもの】

・18~20cmの丸デコレーション型
・オーブン用クッキングシート


【作りかた】

1、
パイシートを型の大きさにカットする。
クッキングシートの上に乗せ、フォークで全体に穴を開ける。
180~190℃のオーブンで15~20分焼く。

DSC_0485.jpg

あまり焼き色は付きませんがこんな感じでOK。
膨らみすぎるようならデコレーション型を上に乗せて焼きます。

2、
りんごを4~6等分にして、皮と種を切り取る。

DSC_0483.jpg

大量のりんごの切ったのと皮と種・・・

3、
鍋にバターと砂糖を入れ、火にかけて砂糖を溶かす。
りんごを全部入れ、底から砂糖をからめるようにして全体を混ぜる。
レモン汁と赤ワインも加える。

DSC_0484_20161027195153b32.jpg

我が家でほとんど使わない24cmのフライパンがいっぱい。
中火で時々底からかき混ぜながら15~20分柔らかくなるまで煮る。

4、
りんごがくったりしてほとんど水分がなくなったら火を止める。
粗熱が取れるまでそのまま置く。

DSC_0487.jpg

これはまだ途中。
煮詰めるとりんごがワインとカラメルの色で濃く色づきます。

5、
クッキングシートを敷いた肩にりんごを隙間なく並べる。
残った煮汁も入れる。

DSC_0488.jpg

きれいな崩れてないものから敷き詰めていきます。
隙間に崩れてしまったものを詰め込むとひっくり返したときにきれい。

6、
180℃に予熱したオーブンで30~40分焼く。
パイシートがこんがり焼き色がつけばOK。

DSC_0489.jpg

オーブンレンジを買い替えました。
先代がかなりマズいことになっていつ壊れるかわからなくてヒヤヒヤ。
家電量販店に見に行ったら主人が「壊れる前に買っちゃえば?」と。
店員さんもとても詳しく親切に説明してくれたので購入しました。

私はあまりレンジでお料理をしないので、温めとオーブンが使えればいっかと。
思っていたのですが温め機能にもやっぱり価格の違いが出ると。
説明されて少しいいのを買ってしまいました。
スチームで天ぷらがパリッと温まる機能だけは非常に助かってます。
それ以外はうん、いらない機能満載(笑)
やっぱりコンロで作る料理はコンロで作りたいからです。

今日も茶碗蒸しのオートメニューがあるのを無視して蒸し器で作りました。
炒め物や煮物もできるらしいですけどねー、使わないと思います。




その他の秋のお菓子のレシピもよかったら見てくださいね。



濃厚かぼちゃプリン





今おいしいかぼちゃを使った濃厚レシピ。
かぼちゃを多めにしてあるのでとってもおいしいですよ。



栗から作る本格モンブラン


1ee22622.jpg



生の栗からマロンペーストやマロンクリームを作ります。
スポンジケーキも失敗しないレシピです。
ちょっと面倒ですがケーキ屋さんのような味に仕上がりますよ。



スパイス風味のスイートポテト





普通のスイートポテトにカルダモンをプラス。
それだけでちょっと変わった感じになるのでおすすめです。






よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!













具だくさんサンドのレシピブックにレシピを掲載していただいてます。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レシピブログの大人気具だくさんサンドBEST100
価格:842円(税込、送料無料) (2016/10/6時点)




購入はこちら。

▼楽天ブックス

http://books.rakuten.co.jp/rb/14412089/


▼Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4800262151/


よかったら見てみてくださいね。








私のお菓子作りのバイブルたち。



DSC_0486_2016102720084832c.jpg


左のレシピブックは四半世紀前のもの。
小学生の時に買ってもらったものです。

右は「大草原の小さな家」のレシピ。
こちらはなんと初版が1980年。
残念ながら今は絶版になってしまったらしく、手に入りません。
私がネットで買った時も元値の倍以上しましたし。
それでも欲しかったくらいローラの食卓は魅力的でした。
冷静に読むとかなりの糖質と脂肪分で現代人は食べられません(笑)

あの時代はかなり過酷な労働とろくな暖房がなかった時代ですからね。
ハイカロリーなものを食べないと持たないんでしょうね。

ですがターキーの焼き方やチキンパイ、アップルパイなどは参考になります。

しかもこの時代は当たり前ですがとても手間ひまかけてお料理しています。
今は電気やガスがあるのでここまで手をかけなくていいと思いますが。

もちろん私も時短料理や手抜き料理も作ります。
ですが毎日のお料理がそれではいけないと思ってもいます。
私は働いていないので当たり前とも言われそうですけど。
母や義母は仕事と子育てをしながらきっちりお料理してました。

レンジに便利機能とかもなかったのにすごいなー、と思います。
そういう母を見ていたので私はできるだけ市販品を使わずお料理します。
主人もきちんと料理してくれていた義母を見ているので手作りが好きです。

姪っ子はほとんどファミレスのごはんみたいです。
そういう家庭もあるんだなー、と。
料理に対するこだわりは人それぞれで今は時短簡単料理が流行りの時代。
私のこだわりは時代に逆行していますよねー。
ですがおいしいと言って食べてくれる人がいるのでこのまま行きたいと思います。

なんだか「ローラの食卓」の本を読んでいたらこだわりを語りたくなりました(笑)
私のこだわりはあくまで私個人の見解です。
料理をしない人や時短料理がダメだと言っているわけではないのであしからず。





ではまた明日。