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今回はちょっと珍しい食材、
うずらを使ったレシピです。
ジビエ好きの方なら食べたことがあると思います。

私はお気に入りのお店で地元産のものを
いただいてからハマりました。

お醤油味で焼くだけでもおいしいのですが
お腹の中にレバーなどの内臓が入っている
ことが多いのでせっかくなので使います。

ジビエの内臓はよくソースとして使われていて
とってもおいしいんですよ。

え?内臓?と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、レバーだってフォアグラだって
内臓ですしおいしいですよね。
ターキーの味付けにも内臓を使いますしね。

今回は付いていた内臓を全部使っています。
無ければ赤ワインメインのソースでも
十分おいしいですよ。




私が購入したお店はこちら↓


うずら屋


プリンが絶品でおすすめです。

お店では国産の小ぶりなうずらと
フランス産の大きめのうずらと選んで購入
することができるのですが、ネットだと
フランス産のみみたいですね。

フランス産も購入したことがありますが
食べ応えがあっておいしいですよ。





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●うずらのロースト、赤ワインとレバーのソース


【材料 2人分】

・うずら 2~3羽
・塩 小さじ1/2
・胡椒 少々
・オリーブオイル 少々

<ソース>
・うずらの内臓 あるだけ
・赤ワイン 50cc
・マディラ酒 大さじ1
・フォン・ド・ボーまたは
デミグラスソース 大さじ1
・バター 10g
・塩 少々


少し違った味になりますが
マディラ酒はブランデーかみりんでも。
フォン・ド・ボーは中濃ソースと
ケチャップでも代用できます。


【作りかた】

1、うずらはキッチンバサミなどで
お尻から半分にカットする
全体に塩胡椒する

2、オリーブオイルを塗ったアルミホイルを
天パンに敷きうずらを並べる
180℃で30~40分じっくり加熱する

3、うずらの内臓を細かく刻む
小鍋にバター以外のほかの材料と共に入れ
火にかけ煮立ったら弱火で2~3分煮る
とろみがついたらバターを加えて溶かす

4、皿に付け合わせの野菜を盛りつけ
ソースを手前に敷く
焼いたうずらを立てるように盛り付け完成



うずらはじっくり焼くと細かい骨はバリバリ
食べられるものもあります。
ただ、小さなお子さんやお年寄りには無理かも。
我が家はほぼ完食でした。









その他のジビエを使ったレシピも
よかったら見てくださいね。





イノシシのグリルと彩り野菜



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グリルと言っていますが、焼くのは表面だけ。
あとはお湯に入れて低温調理なので
放っておけて意外と楽です。
付け合わせのお野菜をきれいに盛ることで
自宅でビストロ気分が味わえます。





鹿肉の低温調理



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こちらも上記のイノシシと同じ調理法で
味付けも同じような感じです。
ジビエとバルサミコ酢が合うので
気づくと作ってしまっています(笑)












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ではまた明日。