Super slow iegogan お酒を飲みながらダイエット

お酒を毎日飲みながらでも体系キープできる、 ヘルシーな食卓を目指して日々料理しています。 簡単なものでも手の込んだものでもなるべく 市販品は使わず手作りするようにしています。

2015/01

<span itemprop="headline">鹿の低温ロースト。ローストビーフやポークに応用OK</span>

こんばんは。冬はジビエがおいしいと言うことで、昨年末に購入しておいた冷凍&真空パックの鹿肉で柔らかい低温ローストを作りました。
ローストビーフやローストポークもこの作りかただととても柔らかくジューシーに仕上がりますし、大きめのかたまりを使わなくても加熱しすぎなどの失敗がありませんので、とてもお勧めです。
温度計があればできますが、私はこのために卓上のIH調理器を購入しました。
鍋料理などにも使えますし、必要最低限の機能だけついていればいいので高いものではなかったですしね。



☆鹿の低温ロースト、バルサミコとお醤油のソース
 【材料 2人分】
◆鹿肉(ロースなど)かたまり・・・200~300g
◆塩・・・少々
◆オリーブオイル・・・少々
◇にんにくのスライス(お好みで、なくてもOK)・・・ひとかけ分
◇醤油・・・大さじ1~1と1/2
◇バルサミコ酢・・・大さじ1~1と1/2
◆GABANあらびきブラックペッパー・・・少々
 【作りかた】
①鹿肉は調理する30分以上前に冷蔵庫から出して室温に戻します。
②鹿肉の全面に軽く塩を振ります。
③フライパンにオリーブオイルを熱し、鹿肉の表面に焼き色を付けます。
④ファスナー付きのポリ袋に◇印の調味料、③を入れてなるべく空気を抜きながら口を閉じます。
⑤70~75℃のお湯に入れ、温度をキープしながら20~30分加熱します。
⑥そのままお湯が人肌程度に冷めるまで置いておきます。
⑦お肉の漬け汁をひと煮立ちさせ、ソースにしてかけブラックペッパーを振ります。



生じゃないけど、硬くない、お店のような仕上がりに簡単にできます。

ガスコンロで加熱する場合は温度計をこまめにチェックして、火を消したり付けたりします。ちょっと面倒ですけどね。

お肉の火の通り具合が分かりにくい場合はまず表面だけ焼いた後のお肉を菜箸や指で押してみて、柔らかさを覚えておきます。
加熱後は生の時よりも弾力が出てます。
硬くなっていれば加熱しすぎ、ウェルダンです。
温度をキープできていれば加熱しすぎという事態にはならないので、ぷよんぷよん(わかりにく表現ですみません)していなければまぁ大丈夫です。
切ってみて生っぽいな、と思ったら薄めにスライスして盛りつけ、熱々のソースをかけるという荒業もおすすめです。


ジビエが大好きです。
昨年ottoでいただいた山鳩が今まで食べたジビエの中で一番おいしかったと思いますが、それ以外にも色々食べてます。
以前旅行でキジを食べたとき、主人が衝撃の一言を言ったことがあります。

ちなみに昨日はぼたん鍋にしました。



イノシシのお鍋ですね。味噌味です。
お肉を切っているときはジビエっぽいクセのある香りがしましたが、煮たらまったく臭みがないお肉です。
イノシシは「焼いて味噌付けて食う」のが定番だと主人が言っていた(義父が昔趣味で鉄砲やってました)ので、残りの半分は義母にレシピを聞いてぜひその食べ方をしたいと思います。

何度も言いますが、ジビエっておいしいです♪


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<span itemprop="headline">塩とハーブでいただく、大人のガトーショコラ</span>

こんばんは。レシピモニターで頂いたチョコを使ったスイーツをやっと作りました。
ガトーショコラは定番ですが、岩塩とハーブでいただく、ワインに合わせた物を作りました。
毎年、いつもお世話になっているワインショップで購入するものがおいしくて、自分でもお塩に合うスイーツを作ってみたくて。



なんだか2層になってますが、これでいいんだろうか…
外は軽い食感で、中は濃厚です。
主人にはそれなりに褒めてもらえました。
添えたハーブはチャービル(セルフィーユ)ですが、お好きなドライハーブでも。

 
☆塩とハーブでいただく大人のガトーショコラ
【材料 20cm長さのパウンド型1個分】

◆キャドバリーデイリーミルクチョコレート・・・100g
◆無塩バター・・・70g
◆生クリーム・・・40cc
◆ブランデーなどの洋酒(写真はマディラ酒)・・・大さじ1(無くてもOK)
◆卵(卵黄と卵白に分ける)・・・2個
◆砂糖・・・30g(15gずつに分けておく)
◆薄力粉・・・40g
■岩塩・・・お好みの量
■ハーブ・・・お好みの量
 【作りかた】
下準備:湯煎用のお湯を沸かし、型にバターを塗って薄力粉を振っておきます。
薄力粉はふるっておきます。オーブンを160℃に予熱します。 
①チョコを刻みます。バターも小さく切ってチョコと一緒にボウルに入れ、湯煎にかけて溶かします。
②チョコが溶けたら生クリームと洋酒を加えて混ぜます。
③卵黄に砂糖15gを加えて白っぽくなるまで泡立てます。
④もったりしたらチョコのボウルに加えます。
⑤卵白に砂糖を2~3回に分けて加えながら角が立つまで泡立てます。
⑥チョコのボウルに卵白の半分を加えてよく混ぜ、薄力粉、残りの卵白の順に加えてダマがないようにゴムべらでよく混ぜます。
⑦予熱したオーブンで50分ほど焼きます。
⑧粗熱が取れたら型から外します。
*いただくときに岩塩かロックソルトをふりかけ、お好みのハーブを添えます。




ほんのり温かい状態だとバター感が強く、ホームメイドケーキといった感じで、冷えるとチョコ感の強い、しっとり濃厚なワインに合うスイーツになっていました。
砂糖をかなり減らしましたがちゃんと膨らみましたし、甘さもしっかりあって、次回はさらに減らして作ってみようかな、と思います。



焼き上がった直後はこんな感じ。
見ていて不安になるほど膨らみました^^

ハーブはワインショップで購入したものにはラベンダーが入っていて、とても合ってましたし、ローズもあったなぁ。
今回のチャービルも甘い香りなのでとてもおいしかったですし、ディルなんかもいいのかなぁ。
また残りで他にも試してみたいです。




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<span itemprop="headline">生イカと明太子のパスタ*余りものでおいしくランチ</span>

こんばんは。まだまだ、というか今日は特別寒いですが、この時期だけに手に入る「生めかぶ」がとてもおいしいですね。
生のものは3月くらいまでしか手に入らないのでお買い物の時に見かけると必ず購入します。
幸い主人も好きみたいで、三日と空けず出しても文句を言われないですし。
めかぶといえばイカと合わせるのが大好きで、今はヤリイカが旬なのかおいしいものが安く手に入るのでよくイカめかぶにします。
ですがさすがに全部イカめかぶにすると飽きてしまうので、先日は半生に仕上げたイカと明太子で和風パスタのランチにしました。



☆生イカと明太子のパスタ
 【材料 1人分】
◆スパゲッティ・・・100g
◆明太子・・・ひと腹
◆イカ(刺身用)・・・50~80g
◆バター・・・10g
◆白だし・・・小さじ1~2
◆GABANレッドペパーまたは一味唐辛子(お好みで)・・・少々
◆水・・・小さじ1
◆青じその千切り・・・適量
◆岩のり(または刻みのり)・・・適量
 【作りかた】
①鍋に多め塩を入れたたっぷりのお湯を沸かしてパスタを茹でます。
②耐熱性のあるボウルなどの外側をきれいに洗っておき、皮を取った明太子、イカ、バターの半量、白だし、水、レッドペパーを入れてパスタの鍋でバターが溶け、イカが半生になるまで湯煎にかけます。
③パスタが茹で上がったらざるにあげてよく水けをきり、お皿にあけてバターの残りの半量をからめます。
④岩のり、②、青じそを乗せて出来上がり。

湯煎にかけるのがちょっと面倒&やけどに注意ですが、明太子とイカが半生になって、いつものちょっと違っておいしいですよ♪


今日は午後からネイルを変えました。
前のは一度お直ししたら1か月以上持ったので、久しぶりの新しいネイルに。



前回も雪の結晶でしたが、この転写シールを使ってしまいたかったので、雪の結晶以外はシンプルに。
というか左手はいつも結構適当です。
どうしても右手の方が人目につきますし。
色も柔らかめ、短くしました。
次は多分春デザインになりますね。


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<span itemprop="headline">男子メシならぬおつまみ、カメノテの塩ゆで</span>

こんばんは。今日は料理というより珍しいものを紹介します。
最近話題の「おにぎらず」の生みの親「クッキングパパ」でも紹介されていた「カメノテ」という海の幸です。



ちょっとびっくりされるかたもいると思います。
ですが、本当においしいんです。
カメノテはフジツボの仲間で磯に生息しているそうです。
クッキングパパではマイナスドライバー片手に収穫しています。
貝のように見えますが、甲殻類なんだそうで。
我が家は和歌山に旅行に行ったときに初めていただきました。
今日は北海道物産展に行ったデパ地下で見つけました。



手の甲のような部分の皮をむくと、柔らかくて貝のように磯の香りのする部分が出てきます。
柔らかいですが歯ごたえがあってお酒のおつまみに最高♪
見た目で苦手と思う方も多いかと思いますが、一度食べるとやみつきになる味だと思います。
作りかたはよく洗ったカメノテを鍋に入れ、多めの水と小さじ1くらいの塩を入れて火にかけ、沸騰してから5分ほど茹でるだけ。
簡単なのにおいしくてたまらないおつまみです。


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<span itemprop="headline">定番ですが、牡蛎のアヒージョを作りました。</span>

こんばんは。先日おいしそうな牡蛎を購入したので、たまには土手鍋でも、と思ったら、主人の仕事が忙しくて帰宅が遅いため、お鍋はちょっと、になってしまったので、定番ですが久しぶりにアヒージョを作りました。
たくさんあった舞茸も加えて、旨味をプラス。




久しぶりにバゲットも焼きました。
今までうまく行ったためしがないバゲット、今回初めてそれなりのものが出来ました。
ですがまだ外側のパリッと感が足りなくて、これからも修行です。



☆牡蛎と舞茸のアヒージョ
 【材料 2人分】
◆牡蛎(加熱用)・・・ひとパック(10個くらい)
◆舞茸・・・ひとつかみ(1/2パックくらい)
◆オリーブオイル・・・100cc
◆にんにく(スライス)・・・ひとかけ
◆鷹の爪・・・1~2本
◆塩・・・小さじ1/2くらい
◆GABANあらびきブラックペッパー・・・少々
 【作りかた】
①牡蛎は塩水(分量外、出切れば片栗粉も加えます)と流水で洗って水気をよく拭いておきます。
②舞茸は石づきを取り食べやすい大きさにほぐします。
③フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火にかけます。
④にんにくの香りが出てきたら舞茸、牡蛎を加えて加熱します。
⑤牡蛎がふっくらふくらんで、舞茸がしんなりしてきたらブラックペッパーを振って出来上がり。
*あればローリエや他のドライハーブをにんにくなどを加熱するときに一緒に入れます。





炒めたベーコンとフライドオニオン(市販品)のおかずパンも作りました。
包むのが上手くできなくて具が全部上に寄ってしまうと言う^^;
あめ色に炒めたたまねぎとベーコンを包んだものを以前本で見て、おいしそうだな~、と思ってたんですが、サラダのトッピングに購入していたフライドオニオンが古くなっていたので今回使いきるつもりで作りました。

パンづくりはむずかしいな~。
というか、今回新しいドライイーストが3gの個包装で、少し余っていた前のものも入れてしまった(イーストが指示より多くなってしまった)ら、1次発酵の終わったHBを開けてびっくり。
見たことがないくらい膨らんでました(汗)
主人に「お菓子とかパンは分量守らないと失敗するよ(主人の方が粉ものに詳しい)」と言われましたが、結果的にできたものは成功だったのでまぁよしとしよう^^
そんな風にざっくりと料理しております。


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プロフィール

akkey

10歳年の差夫婦二人暮らし。お酒が大好き毎日飲むためにお料理も大好きです。最近ゆるく筋トレにハマっています。

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