Super slow iegogan お酒を飲みながらダイエット

お酒を毎日飲みながらでも体系キープできる、 ヘルシーな食卓を目指して日々料理しています。 簡単なものでも手の込んだものでもなるべく 市販品は使わず手作りするようにしています。

2015/04

<span itemprop="headline">「牛肉のしゃぶしゃぶ、かつおチーズクリーム」乾物でイタリアン</span>




今回は以前お店でいただいたものを鰹節を加えて私なりにアレンジしたレシピです。
鰹節とチーズの旨味が相まって、料理自体は簡単なのに本格的な味に仕上がりました。











☆牛肉のしゃぶしゃぶ、かつおチーズクリーム

 【材料 2人分】
◆牛焼肉用スライス・・・200g
◆ピザ用チーズ・・・50g
◆マディラ酒またはブランデーや白ワイン・・・大さじ1
◆牛乳・・・50cc
◆塩・・・小さじ1/4
◆鰹節・・・お好みの量
◆ブラックペパー・・・少々

 【作りかた】
①鍋に多め(1リットルくらい)を沸かし、200cc程度の水を加えて温度を下げて牛肉を中が赤い程度にしゃぶしゃぶにします。
②耐熱容器にピザ用チーズ、マディラ酒、牛乳、塩を入れて1~2分(700w)加熱し手チーズを溶かし、よく混ぜてとろみのあるスープ状にします。
③牛肉と付け合せの野菜を盛りつけ、②をかけてブラックペパー、鰹節を振ります。

*今回の付け合せの野菜はほうれん草を茹でたものです。
 長いままくるっと丸めるように盛り付けてお肉を立て掛けると立体感が出ます。

スープ状ではなく、もっと濃厚なソースにしたい場合はチーズを20gくらい増やし、牛乳を半分くらいに減らします。塩も減らします。




今回使ったのはこちら。
薄削りなのでとても口当たりが柔らかく、心配した赤ワインともマイルドな味わいなので大丈夫でした。
何より、チーズのような主張の強いものと合わせてもおいしさが引き立ちます。










明日は1年ぶりくらいにライブに行きます。楽しみ♪
いっしょに行くお友達も久しぶりに会う子なので、早めに待ち合わせて昼飲みも楽しみです。
昼からやってるお店をいつも探してもらうので今回は私も頑張ったんですが、ライブのある場所が出身地の友達はやっぱり地理に詳しくて、シブい飲み屋さんを探してくれました。
主人と二人だとワインのあるお店に行くことが多くて、主人も私も別行動だとビール、ハイボール、チューハイなどがメインのお店になってます。なぜか。
結婚すると、独身の子の婚活話や恋バナが楽しくなってしまう、私ってオバサンかな^^:
GWで電車なども混んでそうですが、近場の大宮なので楽でいい♪
何を着て行こうかな~。




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<span itemprop="headline">葉にんにく醤油を使って「ラムステーキの胡麻にんにくソース」</span>



以前作ってレシピブログで紹介した「葉にんにくまたは行者にんにく醤油」を使っています。
今の時期スーパーでも手に入る「行者にんにく」を見かけたらぜひ作ってみてください。
もちろん普通のにんにく醤油でも美味しいです。
ポイントはレシピモニターで頂いた「いりごま」。
ごまはラムととても相性のいい乾物なんです。




乾物イタリアンの料理レシピ




☆ラムのステーキ胡麻にんにくソース

 【材料 2人分】
◆ラム肉(ステーキ用)・・・250~300g
◆塩・・・小さじ1/4
◆ブラックペパー・・・少々
◆オールスパイス(あれば)・・・少々
◆オリーブオイルまたはサラダ油・・・少々
◆いりごま・・・大さじ1
葉にんにく醤油・・・大さじ1

 【作りかた】
①いりごまをフライパンに入れて弱火にかけ、ぷちっと小さな音がしてきたら火からおろし、すり鉢で軽くあたり、(いりごまとすりごまが混ざったような状態)葉にんにく醤油を加えてソースを作ります。
②ラム肉に塩とブラックペパーを振り、油を薄く熱したフライパンで両面お好みの焼き加減に焼きます。
③ソースをかけて出来上がり。

いりごまはもともと炒ってあるものですが、使う直前にまた炒るととても香りが立ちます。
ただ、加熱しすぎるとはねてやけどするのでお気をつけて。

葉にんにくまたは行者にんにく醤油を作っておけば超簡単な、忙しい日にピッタリのメインになります。
赤ワインとどうぞ♪




今回使ったのはこちらの商品です。
たっぷり入っているのでいろいろ使えて助かります♪








月曜日、いいお天気だったので「群馬フラワーパーク」に行ってきました。
ガーデニングにハマっているので主人が見つけてくれました。
いろいろ参考になりますし。
チューリップ祭りの時期で、終りかけ(笑)のチューリップがたくさんでした。



黒いチューリップが素敵で、今年我が家でも植えたいな、と思いました。
パンジーでも黒いのが素敵なんですよね。
かなり開き切って、疲れてるみたいでした(笑)

チューリップ祭りということで、



うちの醤油の国のおじさん(主人)は珍しいソフトクリームを食べるのが好きで、チューリップソフトにすごく食いついてて、迷わずオーダー。
暑かったので私もついでに。
分かっていたことですが、すごい香料の味でした(笑)
色も、出てきた瞬間「スゲー色!」と思わず言ってしまいました。どピンクですね。

主人は「信玄餅ソフト(山梨の有名なお菓子)が一番うまかった」と食後の感想。
七味ソフトとか、変わったものをよく頼む主人。
ちなみに、先日主人が八王子でジェラートを食べていた時私はラーメンをおやつにしました。
甘いものは嫌いではないのですが、同じカロリーを取るならしょっぱいものの方が好き♪




地元ではすっかり散ってしまった八重桜もここでは満開でした。
桜は散りかけが一番好きです。



色の濃いのが定番ですが、こんな可愛らしい薄いピンクの八重桜もありました。
遠目に見ると花びらじゃないようで、主人は「もふもふしてる」と言ってました。
もふもふのネズミが毎日家で暴れています。


空いていたので大人なのにちょっとアスレチックで遊んでみたり、ローラー滑り台に乗ってみたり、敷地も広いですし、温室には南国の植物もあったりで楽しめました。
バラもたくさんあったので時期に来てみたいです。

たくさん歩いて汗をかいたのでそのあと日帰り温泉に行って汗を流して帰ってきました。
最近毎週のように温泉に行っています。




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<span itemprop="headline">カロリーオフでも食べごたえアリ「高野豆腐のミルフィーユ」乾物でイタリアン</span>




今回は少しきちんとしたお料理です。
レシピモニターで頂いた高野豆腐をしっかりボリューミーなメインに仕上げたくて。
下味をしっかり付けていれば、お肉は少なめでも満足満腹なダイエットむきのお料理に。
見栄えのためににんじんドレッシングを少し乗せていますが、ソースなしで全然OK♪
高野豆腐はレンジで簡単に戻しました。



乾物イタリアンの料理レシピ



☆高野豆腐のミルフィーユ

 【材料 2人分】
◆高野豆腐・・・3個(約50g)
◆顆粒コンソメ・・・小さじ1/2~1
◆片栗粉・・・小さじ1
◆水・・・大さじ2
◆合いびき肉・・・80g
◆新たまねぎ・・・50g
◇溶き卵・・・大さじ1
◇塩・・・小さじ1/4
◇ウスターソース、ケチャップ・・・各小さじ1
◇ガラムマサラ・・・少々
◆オリーブオイル・・・大さじ1

 【作りかた】
①高野豆腐はたっぷりの水に浸して5分ほど置き、500wのレンジで3分ほど加熱します。
 (あれば重曹を一つまみ入れるとより柔らかく仕上がります)
②たまねぎをみじん切りにして合いびき肉に加え、粘りが出るまでよくこねます。
③◇印の調味料を加えてさらに混ぜ、冷蔵庫で30分ほど休ませます。
④高野豆腐の水気をよく絞って厚みを半分に切り、コンソメ、水、片栗粉を混ぜたものを吸わせます。(バットなどに入れてかければすぐに吸います)
⑤寝かせた肉だねを4等分にして高野豆腐で挟みます。
⑥アルミホイルなどの上に乗せてオリーブオイルをかけ、200℃くらいのトースターかオーブンで15分ほど、焼き色が付くまで加熱します。

*今回の付け合せは新じゃがいもと春菊です。
新じゃがいもは皮ごとよく洗ってオリーブオイルをかけ、250℃のオーブンまたはトースターで柔らかくなるまで加熱しました。揚げるよりヘルシーで皮はカリカリ♪
春菊は家庭菜園の間引き菜です。普通のものは葉を摘んで使い、茎は加熱料理に。




乾物イタリアンの料理レシピ




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<span itemprop="headline">乾物でイタリアン「真鯛の塩昆布ワイン蒸し」味付けが塩昆布だけで決まる♪</span>




調味料は塩昆布とワインだけ、超シンプルレシピです。
(鯛の下味に少し塩を使っています)
シンプルですが鯛の旨味と塩昆布の旨味で、簡単に作ったとは思えないサギレシピ♪



乾物イタリアンの料理レシピ



☆真鯛の塩昆布ワイン蒸し

 【材料 2人分】
◆真鯛の切り身・・・300gくらい
◆塩・・・小さじ1/2
◆塩昆布・・・10g
◆白ワイン・・・50cc
◆しめじ、ヒラタケなどのきのこ2~3種類・・・1/2パックくらいずつ

 【作りかた】
①真鯛は塩を振って10分ほど置き、出てきた水気をふきとります。
②きのこは石づきを取って食べやすい大きさに切り、フライパンや鍋に敷き詰めます。
③きのこの上に鯛を乗せ、塩昆布を全体に振りかけてワインを塩昆布にかかるように注ぎます。
④ふたをして強火にかけ、ワインが沸騰したら弱火に落として10~15分蒸します。
*仕上げにお好みでレモンやオリーブオイルをかけるとよりサギなお味に^^




乾物イタリアンの料理レシピ


今回使ったのはこちら。

dd7069d4.jpg


フジッコの方を使いました。
塩昆布はおにぎりの具がない時なんかでも使えて便利ですよね。
今回蒸し料理に使ったことで水分を含んでふっくらとした食感になりました。




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<span itemprop="headline">お鍋ひとつでできる「どんことソーセージのトマトパスタ」乾物イタリアンレシピ</span>




今回は、干ししいたけを戻すのにたっぷり時間を使いますが、お料理自体はとても簡単です。
何と言ってもお鍋ひとつでできてしまうので。
干ししいたけ、特にどんこは身が厚いので時間をかけた方がおいしくなります。
レシピモニターで頂いた乾物を使って、うまみたっぷりのひと品になりました。



乾物イタリアンの料理レシピ



☆どんことソーセージのトマトパスタ

 【材料 2人分】
◇干ししいたけ(どんこ)・・・10g
◇水・・・250cc
◆お好きなソーセージ・・・5~6本(約90g)
◆ショートパスタ(茹で時間12~13分ほどのもの)・・・70g
◆トマトソース(レシピはこちら)・・・150g
◆水・・・100cc
◆塩、ブラックペパー・・・少々
◆パルメザンチーズ・・・少々
◆オリーブオイル(エキストラバージン)・・・少々
*お好みでたまねぎやパプリカなどの野菜を入れます。
 
 【作りかた】
*下準備
干ししいたけを◇印の方の分量の水に浸けて戻します。(できればひと晩)


我が家ではこんな感じでまとめて戻しています。
これはどんこ20gに対して水700cc程度。
ふたをして冷蔵庫に入れておけば2~3日大丈夫。

冷蔵庫がいっぱいで入らなかったのでこの量ですが、もっとたくさん作りたかった(笑)








①どんこはスライス、ソーセージは食べやすい大きさに切ります。
②鍋にトマトソース、どんこの戻し汁200cc、水100cc、を入れて火にかけます。
③煮立ってきたら弱火に落とし、どんこ、ソーセージ、パスタを入れてふたをします。
④13~15分加熱して、パスタがお好みのやわらかさになったら塩、ブラックペパーで味を調え、火を止めてオリーブオイル、パルメザンチーズを振ります。
*野菜を入れる場合も煮立ったら一緒に入れてしまってOKです。
*ソーセージによって塩気が違うので味を見て塩を入れます。


今回使ったのはこちら。



普段から国産の干ししいたけを使っていますが、ちょっと高価ですよね。
なので頂けて本当に嬉しいです♡

冷水でじっくり戻すことによってとても旨味が出てました。
トマトにもうまみ成分が入っているので、まさに相乗効果のレシピです。





乾物イタリアンの料理レシピ



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プロフィール

akkey

10歳年の差夫婦二人暮らし。お酒が大好き毎日飲むためにお料理も大好きです。最近ゆるく筋トレにハマっています。

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