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2023/08

ハモ、ハマグリ、シークワーサーで夏のパエリア。炒めて炊くだけで簡単、小さな記念日などにもぴったりなひと品。

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今回はご飯もののレシピです。

しかも夜ワインに合わせるために作りました。

ふだん我が家では夜に炭水化物やそれ以外にも
糖質の多い食事は控えるようにしています。

理由は朝晩しっかり(しっかりすぎる?)炭水化物を
食べるのと夜はお酒を飲むからです。

お酒を飲んで朝昼晩糖質たっぷりの食事をするには
毎日今の倍走らないと…

ですがたまにはOK。

だって普段体を作っているもの。

作る、というよりは太りにくいようにしている
という方が正しいかな。

ちなみに私も夫もムキムキバキバキまたはとても
スリムというわけではありませんよ。

至って普通、標準体型です。

ふだんから運動していればたまに暴飲暴食しても
太りません。

というわけでパエリア。

ワインに合いますよね。

我が家では毎月頒布会でちょっといいワインをお得に
購入しています。

そこで赤ワインなのに魚介を使ったパエリアにも
合うと説明書きにありまして。

これは合わせてみるしかない!と。





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ヴィンテージは忘れたのですが10年?15年?
くらい前のものなので検索しても出てきません…

ついでにもう少し調べてみるとこのワインにも
使われているぶどうの品種「テンプラリーニョ」は
比較的パエリアに合わせやすそうな赤ワインです。









同じワイナリーで作られていても味は別ものだと
思いますが一応…

ちなみにこちらは18か月熟成で我が家で開けた
ものは24か月熟成+セラーで10年以上寝かせた
ものです。

もっと上のグレードの36か月熟成のものも。


ハモやハマグリとどうかなと思いましたが。

全然大丈夫!

とてもおいしかったです。

ついでに今の時期国産のレモンは高いので輸入もの
にするかどうしようか迷っていたら夫がひとこと。

「シークワーサーにしてみたら?」

レモンの隣にシークワーサーがあるじゃなーい!

夫よグッジョブだ。

お得でしたし香りもいいですしね。

パエリアは意外と簡単です。

ぜひお試しくださいね。






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●夏のパエリア
 (ハモ、ハマグリ、シークワーサー)


材料 (2人分)

米(あればタイ米などの長粒米)
1合
ハモ(骨切りしてあるもの)
80g
ハマグリ
3~4個
エビ(殻付き、できれば有頭)
3~4尾
鶏もも肉
100g
玉ねぎ
50g
にんにく
ひとかけ
フルーツトマト
1個(普通のトマトなら1/2個)
パプリカ
50g
オリーブオイル
大さじ1
白ワイン
大さじ2
サフラン
ひとつまみ
250~300ml
小さじ1/2~
シークワーサー
3個くらい


作り方



ハモはひと口大に切る
エビは殻ごと背側から切り込みを入れ背ワタを
取り除く
鶏肉は1cm角くらいに切る


パプリカはヘタと種を除き2cm角くらいに切る
トマトは皮を湯むきしざく切りにする
玉ねぎとにんにくはみじん切りにする


サフランは水に浸ける
パエリアパンまたはフライパンにオイルを熱し
魚介類を炒める
途中ワインを加える


ハマグリの口が開いたら魚介をすべて取り出し
玉ねぎ、にんにく、パプリカ、トマトを入れ
トマトの水分が飛ぶまで炒める


米を洗わずに加えてさっと炒め、サフランをつけた
水を加えて強火で煮立たせる
塩を少し薄味かな?と思う量加えて混ぜる


弱火にしてフタをし(なければホイルをかぶせる)
15分ほど炊く
火を消し魚介を乗せて再度フタをし10~15分
蒸らす


半分に切って種を取ったシークワーサーを添え完成
食べるときにシークワーサーを絞りかける


*ポイント*

我が家ではお塩は粗塩を使っています。

精製塩を使う場合は塩気が強いので
量を減らして(1/2~2/3くらい)
作ってください。

ハマグリの代わりにアサリやムール貝でも。

魚介を炒めてから取り出すのはうまみを出して米に
吸わせるためと炊いて固くなるのを防ぐためです。

スペインではサフランを使わない家庭もあるそう。

なので使わなくても(あったほうが香りはいいです)










国産の長粒米があるんですねー。




今回のお料理と一緒にいかがですか?









野菜だけ。

とってもシンプルなサラダです。

しっかりメインのときに口の中をさっぱりと
させてくれますよ。









梨もおいしいですが桃でもおいしいです。

どちらも旬の果物ですね。

きりっと冷やした白ワインに合います。

スパークリングワインでも。




そのほかのいろいろなパエリアのレシピも
よかったら見てくださいね。










水を使わないので味が濃厚。

私はパエリアと言えばオーブンで焼くものだと
思っていたのでスキレットで作りましたが
本場でも炊く方がメジャーみたいですね。

あさりは殻付きの生のものを使います。









しじみだしがしみじみおいしい優しい味の
パエリアです。

魚介はお好みのもので構いません。












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イイダコの青唐辛子にんにく炒め。煮つけ以外もおいしい、お酒が進むイイダコのおつまみ。

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今回はイイダコを使ったレシピです。

煮つけやタコわさびで食べる以外ではあまり
食べることがない気がする食材です。

産地じゃないからかな、と思うのはだいぶ前ですが
岡山に旅行したときに炒めものをいただいて。

とてもおいしかったので今でも覚えてるんです。

ということでよりお酒の進む我が家好みの味に。





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今庭で育てている(放置気味)の青唐辛子が
おいしそうだったので使おうと思いまして。

青唐辛子は赤い唐辛子(鷹の爪)とはまたひと味
違っておいしいですよね。

ということで青唐辛子を使いましたがなければ
乾燥の赤唐辛子でも構いません。

イイダコは産地以外では輸入物(冷凍解凍)のものが
手に入ります。

簡単なのでぜひお試しくださいね。






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●イイダコの青唐辛子にんにく炒め


材料 (2人分)

イイダコ
300~400g(縮むので多めに用意する)
青唐辛子
1~2本
にんにく
1~2かけ
米油またはサラダ油
大さじ1
小さじ1
少々
砂糖
少々
うすくち醤油(濃口でも可)
小さじ2~


作り方



イイダコは目などがあれば取る
唐辛子は半分に切り種を取り細かく刻む
(激辛好きの場合は取らなくても可)


にんにくは薄くスライスする
フライパンに油とにんにく、唐辛子を入れて
弱火にかける
にんにくの香りが出たらイイダコを加える


酒、塩、砂糖を加えてイイダコに火が通るまで
炒める
醤油で味を調え完成



*ポイント*


我が家ではお塩は粗塩を使っています。

精製塩を使う場合は塩気が強いので
量を減らして(1/2~2/3くらい)
作ってください。

頭の部分は火が通りにくいので心配な場合は
半分に切って炒めてください。





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

国産青唐辛子〈アオトウガラシ〉1パック、300g前後
価格:2,484円(税込、送料別) (2023/8/19時点)





青唐辛子は冷凍できます。

使う分だけラップにくるんでファスナー付きの
ポリ袋に入れて冷凍庫へ。

できれば急速冷凍モードを使うと色味や香りが
損なわれません。




青唐辛子とにんにくはこれを作っておくと
便利です。









最近ブームが落ち着いてきたのかお店でも
見かけるようになってきましたがそれでも
手に入らないという方には手作りがおすすめ。

商品に近づけたい場合はレシピよりも砂糖を
多めにして作ってくださいね。

我が家的にはちょっと甘く感じました。

なので手作りすることにしています。













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生湯葉とネバネバ野菜の梅めんつゆ和え。さっぱりネバネバで夏にぴったり。ご飯や麺に乗せても。

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今回は夏にぴったりのさっぱりレシピです。

生湯葉を買っていおいたのですがそのままで
お刺身の気分ではなく。

オクラが中途半端に余っている。

モロヘイヤを食べたくなって買ってきました。

よし、全部合わせよう、と。

なんて短絡的な(笑)

湯葉ではなく長芋の千切りやとろろにすれば結構
見かける小鉢だと思いますが。

私は山芋アレルギーなのです。

火を通せば症状は出ないのですが生はほとんど
食べられません。

なので山芋の代わりにほかのネバネバ食材を使い
おいしく食べることにしています。

湯葉はネバネバ食材ではありませんが白い色で(笑)
いいかなと。





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今回は静岡の松崎町というところで買ってきた
おいしい海苔を使いたくて海苔にしましたが
ネバネバ感を増したければとろろ昆布でも。

オクラもモロヘイヤもまずβカロテンが豊富。

美肌やアンチエイジングに効果的ですね。

それ以外に水溶性食物繊維で血糖値の上昇を
抑えたり。

モロヘイヤはそれ以外にもいろいろな栄養が豊富で
野菜の王様と言われるほどです。

湯葉は植物性たんぱく質やイソフラボン。

ごはんや麺類の上に乗せれば炭水化物も摂ることが
できて夏バテ予防にもぴったりですね。

簡単なのでぜひお試しくださいね。






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●生湯葉とネバネバ野菜の梅めんつゆ和え


材料 (2人分)

生湯葉
100~120g
オクラ
4~5本
モロヘイヤ
ひと袋
ばら海苔、岩海苔など(乾燥品)
好みの量
梅干し(甘くないもの)
1~2個
■ A(混ぜておく)
めんつゆ
小さじ1~2
小さじ1~2


作り方



オクラはネットのままごしごし洗い産毛を取る
モロヘイヤは葉を摘む
どちらも熱湯でさっとゆでる


冷水にとって冷まし、オクラは小口切りにする
モロヘイヤは粘りが出るまで細かく叩く
湯葉は食べやすい大きさに切る


梅干しは種を取って細かく叩く
具材をすべて盛り付ける
食べる直前にAをかけて完成



*ポイント*


その他長芋の千切りやゆでたなめこ、
じゅんさいなどお好みの食材を加えても。

めんつゆの代わりにだし醤油でも。

ご飯や麺にかける場合はAの量を増やしても。












今回のお料理と一緒にいかがですか?









冬瓜を使った沖縄料理です。

おそらく正しくは冬瓜がとろとろになるまで
煮込むのだと思いますが好き嫌いの少ない夫が
とろとろの冬瓜が苦手でして。

私も野菜は食感がある方が好きです。

なので冬瓜は煮込み過ぎず仕上げました。

豚肉をしっかり煮込んで煮汁を煮詰めその濃い
煮汁を冬瓜にからめますのでしっかり味です。









アマダイはうろこ付きがおいしいです。

ちょっといいお店に行くとうろこ焼きになって
出てくることがありますが揚げならもっと簡単。

適当に揚げてもうろこのおかげで外側がカリッと
仕上がるのでお勧めですよ。





そのほかのネバトロ野菜を使ったレシピも
よかったら見てくださいね。










きのこは焼くことでうまみが凝縮されます。

今回と同じく梅味でさっぱり。









生のオクラとだし汁をフードプロセッサなどで
とろとろになるまで攪拌するだけ。

青臭さもなくとろろが食べられない私でも
山かけ気分が味わえるアレルギー持ちさんに
おすすめのひと品です。












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コンビーフゴーヤーチャンプルー。ポークランチョンミートよりもおつまみ向け?卵も豆腐も使わないシンプルチャンプルー。

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今回はゴーヤを使ったレシピです。

まさに旬ですね。

ゴーヤと言えば沖縄で採れるイメージですが
関東では群馬県産のほうが身近なんです。

実はあまり知られてないんですけどね。

ということで群馬のおいしいゴーヤを使って。

今年初だしやっぱりゴーヤチャンプルーよね。

ですがポークランチョンミートがない…

ちなみに我が家は買ってくるとスライスして
冷凍保存しているのでだいたい使いたいときは
あるんですけどね。

なんか同じような加工肉ないかなー。

缶詰などを置いている棚をごそごそ。

お、コンビーフがあった。

コンビーフも常備しています。





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そんなわけでできあがり。

卵もお豆腐も入れてません。

これってチャンプルーっていうのかな。

まあいいや。

旅行前で冷蔵庫整理も兼ねていたのでありもので
作ったのですがお酒に合いました。

卵やお豆腐がないぶん味がしっかり濃いので
おつまみ向きなのかもしれません。

コンビーフでなくてコンミートでも構いません。

簡単なのでぜひお試しくださいね。






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●コンビーフゴーヤチャンプルー


材料 (2人分)

ゴーヤ
1本(約250g)
玉ねぎ
1/2個(80~100g)
コンビーフ
1個(約80g)
サラダ油
小さじ1
醤油
小さじ1~
胡椒
少々


作り方



ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを取り除く
1cm幅にスライスする
玉ねぎは7~8mm厚さにスライスする


フライパンに油を熱しコンビーフをほぐしながら
炒める
コンビーフの脂が溶けてほぐれたらゴーヤと
玉ねぎを加えて炒める


野菜が好みの日の通り具合になったら醤油と
胡椒で味を調え、完成



*ポイント*

めんつゆで味付けしても。

濃いめに味つけして最後に溶き卵を加えて
炒めても。












今回のお料理と一緒にいかがですか?









固い桃の時期がやってまいりました。

全国的に山梨県と福島県の方以外は固い桃を
好むことは珍しいそうですが私は大好き。

ちなみにどちらにもルーツはありません。

今年も福島で山のように買ってきました♡

そのまま食べるのはもちろんおつまみにも
合うんですよ。

カレイなど白身のお刺身は塩をして少し置くと
身がより締まっておいしくなります。

ワインに合うおつまみです。









夏の大根は冬のものに比べて水分が少ないので
塩を振って少ししんなりさせます。

さっぱりした夏向けのサラダです。





そのほかのゴーヤを使ったレシピも
よかったら見てくださいね。










みじん切りにしたゴーヤたっぷり。

お肉と合わせると疲労回復効果も高まって
夏バテした体にもいいですよ。









ゴーヤやきゅうりなど色々な夏野菜をごま塩と
ごま油で味つけ。

飽きのこない味でモリモリ食べられますよ。













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洋風な梅だれでいただくハモの湯引き。ちょっとのアレンジでワインに合う、日本の夏の食材を使ったおつまみ。

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今回はハモを使ったレシピです。

今が旬のお魚ですね。

関東ではそれほど定番ではありません。

ですがなぜか私は大好き。

生まれも育ちも埼玉県民の夫はあれば食べるよ
程度です。

夫のテンションを無視して見かければ買います。

色々なレシピがありますが今回はシンプルに。

湯引き、や落としと言われる調理法です。





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みためも普通のハモの湯引きですね。

ですがワインに合うようにしました。

湯がくときと梅だれがポイント。

先日のサラダパスタと似たようなものです。










みりんや酒ではなく白ワインを使うところが
「洋風梅だれ」です。

ワインは合わせるお料理にも同じワインを使う
ということがよくあります。

なので飲むワインを使うとよりいいですね。

使う量はとても少ないのですがそれだけで全然
相性が良くなるんですよ。

白ワインとハモ、ぜひお試しくださいね。





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●洋風梅だれのハモの湯引き


材料 (2人分)

ハモ(骨切りしてあるもの)
120~150g
白ワイン
大さじ1
青ねぎの小口切り(大葉などでも可)
適量
■ 梅だれ
梅干し(塩分15~20%のもの)
1~2個
白ワイン
大さじ1
バルサミコ酢(長期熟成した甘めものもの)
小さじ1/3~
EXバージンオリーブオイル
小さじ1


作り方



梅干しは種を取ってペースト状になるまで叩く
その他の材料を混ぜて梅だれを作る


ハモはひと口大に切る
ワインを加えて沸騰させた熱湯で30秒~1分ゆでる
冷水にとって冷ます


キッチンペーパーでハモの水けをふき取る
皿に盛り付ける
梅だれをかけ、ねぎを散らして完成



*ポイント*

甘い梅干ししかない場合は塩を加えて作ります。

甘みのあるバルサミコ酢がない場合は砂糖を
少量加えて作ります。











そのほかのハモを使ったレシピも
よかったら見てくださいね。










ハモすきやハモしゃぶなど熱々のお料理も
おいしいですよね。

地域的にそれほど頻繁に食べる食材ではないので
ふたつ合わせたいいとこどりなお料理にしました。

火を通しすぎずさっとがポイントです。









ハモは天ぷらにしてもおいしいですよね。

衣が薄いほうがよりハモのおいしさを感じられる
かなと思って粉だけをつけて揚げようかなと。

そこでポピーシードを使うことに。

ぷちぷちの食感と香りがよくて合いますよ。












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