Super slow iegohan 毎日呑んでもダイエット&ボディメイクおつまみ

お酒を毎日飲みながらでも体型キープできる、 ヘルシーな食卓を目指して日々料理しています。 簡単なものでも手の込んだものでもなるべく 市販品は使わず手作りするようにしています。

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<span itemprop="headline">「うずらのロースト、しいたけソース」でおうちビストロ♪</span>

こんばんは。この時期風邪をひいても花粉症と迷うので判断が難しいですね。
私だけでしょうか?
今日もレシピモニターで頂いたスパイスを使ったお料理です。
地元にうずらの専門店があるのでたまに買いに行きます。
その名も「うずら屋」
こちらのうずらのお肉はもちろんのこと、プリンもとてもおいしいです。

以前山鳩のお料理でフォアグラに山鳩の内臓と赤ワインのソースにトリュフを添えてあるものをいただいてとてもおいしかったので遠いけど少し真似、みたいなお料理にしました。
トリュフの代わりにしいたけなところが家庭料理^^




☆うずらのロースト、しいたけソース
 【材料 2人分】
◆うずら(内臓を抜いてあるもの)・・・3羽
◆しいたけ・・・4個
◆バター・・・10~15g
◆赤ワイン・・・100cc
◆デミグラスソース(あればフォン・ド・ボー)・・・30g
◆塩・・・少々
◆GABANあらびきブラックぺパー・・・少々
◆ローズマリーまたはお好みのドライハーブ・・・少々
 【作りかた】
①うずらは骨ごと縦半分にカットします(キッチンばさみか出刃包丁が便利)
②レバーなどが残っている場合は取りのけて(使うので捨てません)よく洗います。
③水気をよく拭き、塩、粗く挽いたブラックペパー、ローズマリーを全体に振りかけて250℃くらいの高温に予熱したオーブンで20~30分、骨がパリパリになるまで焼きます。
④しいたけは石づきを取り、軸を外して薄くスライスします。
⑤フライパンにバターを熱し、レバーとしいたけの軸を炒め、色が変わったらしいたけのかさを加えてさらに炒め、しんなりしたら赤ワイン、デミグラスソースを加えて煮詰めます。
⑥半分くらいになってトロリとしたら塩で味を調え、焼き上がったうずらに添えます。




付け合せ(うずらの下に敷いてあるもの)は、じゃがいもを薄くスライスしてらせん状に広げ、薄力粉をまぶしてオリーブオイルをかけて焼いたものです。
アルミホイルを敷いてトースターで焼けば簡単です。






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<span itemprop="headline">「チキンのレモンペッパーグリル&レモンステーキ」でおうちファミレス</span>

こんばんは。最近粗くつぶしたブラックペパーにハマりにハマっているので、昨日もレシピモニターのお料理でした。
チキン、ビーフ共にレモンとブラックペパーをきかせた味付けです。



鉄板にコンボってファミレス風♪
この鉄板は実家からもらったものです。
子供のころはステーキなど、フォークとナイフを使うお肉料理の時に父がこれで出してくれました。
他にオーバル型のものもあります。
牛肉が中途半端な量だったので鶏肉は1枚の半分です。




☆チキンのレモンペッパーグリル
 【材料 少なめの2人分】
◆鶏もも肉・・・約200g
◆塩レモン・・・少々(あとでソースをかけるので)
◆GABANブラックペパーホール・・・少々
◆マスタードシードやパプリカなどが入っているミックススパイス(なくてもOK)
・レモンステーキソース
◇レモンの絞り汁・・・1/2個分(大さじ3くらい)
◇みりん・・・小さじ1
◇はちみつ・・・小さじ1/2
◇醤油・・・大さじ2~3
◇おろしにんにく・・・少々
 【作りかた】
①◇印の調味料をすべて合わせてソースを作ります。
②ブラックペパーを粗く刻むかすり鉢などで粒が割れる程度の粗めにつぶします。
③鶏肉は厚みが均等になるように切り込みを入れ、皮目に少量の塩レモンを塗ります。
④10分ほど置き、アルミホイルの上に乗せて250℃に予熱したオーブンかトースターで焼き色が付くまで焼きます。
⑤仕上げにミックススパイスとブラックペパーを振りかけます。
*ブラックペパーは焼くときにかけてもOKです。



鉄板レモンステーキは焼き肉用の厚さの牛肉ならを熱した鉄板の上で火が通ります。
こちらも下味に塩レモンを少々塗り、鉄板がない場合はフライパンで両面さっと焼きます。
スライスたまねぎの上にチキンと一緒に盛り付けて。
レモンステーキソースをジュワ~!はねます^^;コンロが汚れます^^;
ですがアツアツの鉄板の上でソースを熱するとまたおいしいんですよね。
鉄板を使わない場合はフライパンでひと煮立ちさせてかけます。

レモンのさっぱりでお肉がモリモリ食べられます。
我が家のソースは甘みが控えめかもしれないです。
本場長崎でいただいたレモンステーキはもう少し甘かった記憶がありますし、ファミレスで働いていた時のソースも同じでしたし。
好みでみりんやはちみつを増やしてもおいしいと思います。
長崎は食べものがおいしかったなぁ。



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<span itemprop="headline">「砂肝のエスカルゴ風」ブラックペパーをたっぷり♪</span>

こんばんは。今日もレシピモニターで頂いたスパイスを使ったお料理です。
ホールタイプのブラックペパーを粗くつぶして使うのが最近のお気に入り。
砂肝がとっても食べたくなって、でもただ塩焼きにするだけじゃつまらないな~、ということでエスカルゴの器を引っ張り出しました。





見た目エスカルゴなので主人は一瞬怪訝な表情でした^^
「かたつむりを何で食べるんだよ」が主人の口癖。
基本的に好き嫌いは無いのですが、エスカルゴやらホヤやらは苦手なようで。
あとは豚足。私は全部大好物なのに~。

ですがこちらはエスカルゴ嫌いでも大丈夫♪
食感はなんとなく似てる?かなぁ?
あっさり目の砂肝が赤ワインに合うお料理に変身します。






☆砂肝のエスカルゴ風
 【材料 2人分】
◆砂肝・・・200g
◆にんにく・・・ひとかけ~(お好みの量)
◆パセリ・・・適量
◆GABANブラックペパーホール・・・小さじ1/2(お好みの量)
◇バター・・・20gくらい
◇塩・・・小さじ1/4
◇パン粉・・・大さじ1
 【作りかた】
・オーブンを250℃くらいに予熱しておきます。
①砂肝は食べやすい大きさに切り、塩少々を入れたお湯でさっと湯がきます。
 (あとで加熱するので完全に火が通ってなくても表面の色が変わる程度でOKです)
②にんにくとパセリはみじん切りにし、ブラックペパーは粗く刻むかすり鉢などで潰します。
③②を◇印の調味料と一緒に耐熱容器に入れて電子レンジで30秒~1分ほど(バターが溶ける程度)加熱します。
④オーブン用の器に茹でた砂肝を敷き詰め、②を乗せます。
⑤予熱したオーブンでパン粉に焼き色が付くまで加熱します。




我が家のネズミたち(デグー)は毎日元気です。
冬は暖房をつけるので夏場ケージを置いているデグ部屋(本当は客間)ではなくリビングに移動しています。
ケージも冬専用にカスタマイズしています。



サンコーのイージーホーム40ハイにあずきの赤ちゃんの頃のおうちの鶏小屋を乗せています。
もちろんただ乗せるだけではなくメッシュステージや自作の床などと、取り外しのできる固定金具で落ちたりずれたりしないようにしています。
見づらいですが、足場は考えて設置して30センチ以上の高さから落ちることは絶対にないようにしています。
これだけのスペースにすると正直お掃除が面倒ですが、冬は石油ストーブがあるのであまりお散歩をさせない(服の中をぐるぐる回ってますが)のでせめておうちの中でいっぱい跳んだりはねたりできるように、と、親心です。
暖房は夜ハンモックで寝るので上にパネルヒーター、昼間はステージの下にひよこ電球を設置して床暖のようにしています。
そろそろ換毛が始まった我が子に、ちょっと早い春を感じてます^^



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<span itemprop="headline">手軽にごちそう「スペアリブの塩レモンBBQソース」</span>

こんばんは。今日は忙しい時にぴったりの、マリネしてあとで焼くだけ、なスペアリブを久しぶりに作りました。
まぁ、私の場合「いつ忙しいの?」と主人に言われるほどのスーパースロー生活を送っていますが、ガーデニングとかしてると時間を忘れてしまったりしますしね。
(結局忙しくはない。今日も昼過ぎまでボウリングしてきたし)




ちょっとおもてなし風にキャンドルを置いてみましたが、「置いただけ」感が。
以前ハマっていてたくさん購入したのでテーブルコーディネートを勉強してもっと活躍させたいです(涙)



☆スペアリブの塩レモンBBQソース
 【材料 2人分】
◆スペアリブ・・・400gくらい(骨の重さによる)
◆塩レモンのレモン・・・1/4個くらい
◇ウスターソース・・・大さじ1~2
◇ケチャップ・・・大さじ1~2
◇焼き肉のたれ・・・大さじ1~2
◇醤油・・・小さじ2(お好みで、入れなくてもOK)
◇チリソース・・・少々(入れなくてもOK)
 【作りかた
①スペアリブはお肉の部分の厚みが均等でない場合厚い部分に切り込みを入れます。②◇印の調味料をすべて合わせてスペアリブと一緒にファスナー付きのポリ袋に入れます。 
③塩レモンのレモンをスライスし、スペアリブの上に均等に乗せます。
④1時間~ひと晩漬け込みます。
⑤クッキングシートか焼き網に乗せて250℃に予熱したオーブンかグリルでこんがり焼き色が付くまで焼きます(途中、中が生なのに焦げそうな場合は200℃くらいに落としてアルミホイルをかぶせて加熱します)


今回は豚のスペアリブではなく、鹿を使いました。



昨年末京都旅行の帰りに購入したものです。
真空パックで冷凍なので賞味期限は1年!
なんか、「京丹後産」って書いてあると高級食材のイメージがあります。
が、こちらは100g¥100しないです。
むしろ猪の方が高かったなぁ。

思えば我が家は結構いろいろなところに旅行してます。
先日TVを見ていたら、「全国のおもしろ鍋」がやっていて、滋賀に行ったときにガイドブックで見つけたお店が出てました。
それを見たらまた食べたくなっちゃって。



びわこ食堂の「とりやさいみそ鍋」です。
一番下ににんにくと唐辛子のきいた味噌、鶏肉が入っていて、てんこ盛りの白菜が加熱していくうちにどんどんかさが減っていきます。
味噌のお取り寄せも出来ますが、すぐに食べたかったので味を思い出しつつ味噌2種類、みりん、お酒、おろしにんにく、唐辛子などで作りました。
ほとんど水は加えず、白菜の水分だけで煮ていくので旨味がとっても濃厚です。
大量の白菜も意外とぺろりと食べられてしまうので、普段〆を食べない主人が「ちょっとうどん入れて食べたい」と言い出し、少なめのひとり分をふたりでいただきました。

旅行するとその土地でしか食べられない物に出会えて楽しいですね~♪




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<span itemprop="headline">鹿の低温ロースト。ローストビーフやポークに応用OK</span>

こんばんは。冬はジビエがおいしいと言うことで、昨年末に購入しておいた冷凍&真空パックの鹿肉で柔らかい低温ローストを作りました。
ローストビーフやローストポークもこの作りかただととても柔らかくジューシーに仕上がりますし、大きめのかたまりを使わなくても加熱しすぎなどの失敗がありませんので、とてもお勧めです。
温度計があればできますが、私はこのために卓上のIH調理器を購入しました。
鍋料理などにも使えますし、必要最低限の機能だけついていればいいので高いものではなかったですしね。



☆鹿の低温ロースト、バルサミコとお醤油のソース
 【材料 2人分】
◆鹿肉(ロースなど)かたまり・・・200~300g
◆塩・・・少々
◆オリーブオイル・・・少々
◇にんにくのスライス(お好みで、なくてもOK)・・・ひとかけ分
◇醤油・・・大さじ1~1と1/2
◇バルサミコ酢・・・大さじ1~1と1/2
◆GABANあらびきブラックペッパー・・・少々
 【作りかた】
①鹿肉は調理する30分以上前に冷蔵庫から出して室温に戻します。
②鹿肉の全面に軽く塩を振ります。
③フライパンにオリーブオイルを熱し、鹿肉の表面に焼き色を付けます。
④ファスナー付きのポリ袋に◇印の調味料、③を入れてなるべく空気を抜きながら口を閉じます。
⑤70~75℃のお湯に入れ、温度をキープしながら20~30分加熱します。
⑥そのままお湯が人肌程度に冷めるまで置いておきます。
⑦お肉の漬け汁をひと煮立ちさせ、ソースにしてかけブラックペッパーを振ります。



生じゃないけど、硬くない、お店のような仕上がりに簡単にできます。

ガスコンロで加熱する場合は温度計をこまめにチェックして、火を消したり付けたりします。ちょっと面倒ですけどね。

お肉の火の通り具合が分かりにくい場合はまず表面だけ焼いた後のお肉を菜箸や指で押してみて、柔らかさを覚えておきます。
加熱後は生の時よりも弾力が出てます。
硬くなっていれば加熱しすぎ、ウェルダンです。
温度をキープできていれば加熱しすぎという事態にはならないので、ぷよんぷよん(わかりにく表現ですみません)していなければまぁ大丈夫です。
切ってみて生っぽいな、と思ったら薄めにスライスして盛りつけ、熱々のソースをかけるという荒業もおすすめです。


ジビエが大好きです。
昨年ottoでいただいた山鳩が今まで食べたジビエの中で一番おいしかったと思いますが、それ以外にも色々食べてます。
以前旅行でキジを食べたとき、主人が衝撃の一言を言ったことがあります。

ちなみに昨日はぼたん鍋にしました。



イノシシのお鍋ですね。味噌味です。
お肉を切っているときはジビエっぽいクセのある香りがしましたが、煮たらまったく臭みがないお肉です。
イノシシは「焼いて味噌付けて食う」のが定番だと主人が言っていた(義父が昔趣味で鉄砲やってました)ので、残りの半分は義母にレシピを聞いてぜひその食べ方をしたいと思います。

何度も言いますが、ジビエっておいしいです♪


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プロフィール

akkey

10歳年の差夫婦二人暮らし。お酒が大好き毎日飲むためにお料理も大好きです。最近ゆるく筋トレにハマっています。

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